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ボトックス、効果を持続させるにはどうすればいい?長持ちさせるためのポイント3つ

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アンチエイジングのためのボトックスは、価格が一昔前に比べてリーズナブルになったことや日帰りで手軽に施術できることなど、最近特に人気が高まっています。

ボトックスをした数日後からすぐに効果を実感できる即効性もうれしいポイント。

せっかく、お金と時間をかけて施術をしたのですから、誰もが「ずっとこの効果が続けば」と思うものですよね。

そこで、ボトックスの効果を長持ちさせるためにはどのようなことに注意をしたらいいかについて、3大ポイントをご紹介しましょう。

ポイント1.ボトックスは品質の高いものを選ぶ

一口にボトックスといっても、アメリカやヨーロッパ、韓国や中国など様々な国の会社から薬剤が出ており、薬剤によって特徴や価格などには違いがあります。

もっともポピュラーなのが、アラガンジャパンの「ボトックスビスタ」。

厚生労働省に認可されている薬剤で、安全性が高く、効果が長持ちしやすいといわれ、自然な仕上がりになると定評があります。

世界で95%以上のシェアがあり、症例もトップクラス。

品質や信頼性の高さから日本の多くのクリニックで取り入れられており、、特に初心者にはおすすめの薬剤です。

最近人気があるのが、韓国のMedy-Tox社製の「ニューロノックス」です。

ボトックスビスタの半額から3分の2程度の価格で施術を受けることができるリーズナブルさが魅力ですが、なぜこのような価格が実現するかというと、ニューロノックスが後発薬剤だから。

韓国だけではなく、世界中で使用され、特に近年は日本での流通量が多い薬剤です。

日本の厚生労働省にあたる韓国のKFDAの承認を受けているので、安全性が心配という人も安心して使うことができます。

ただし、アラガンジャパンのボトックスビスタに比べて歴史が浅く、症例数が少ないことに懸念を示す医師がいるのも事実です。

ボトックスの薬剤は、一般的に品質が高くなるほど高価になる傾向がありますが、その分効果が持続しやすいというメリットがあります。

ポイント2.定期的に注入する

ボトックスは、気になる部分に定期的に注入することで徐々に長持ちするようになります。

なぜかというと、何度も打つことで、その部分の筋肉を使わない期間が長くなり、筋肉の萎縮や脱神経現象によって神経支配がなくなってくるから。

ボトックスの効果は、永久的なものではなく、ボトックス注射を打たなくなれば元に戻っていきます。

おでこや目元、あごなどのしわに対して行ったボトックスは、約半年で効果がなくなるといわれます。

もちろん、使う薬剤やその人の体質などによって持続する期間には個人差がありますが、効果が薄れてきたと感じたら、定期的にボトックスを注入することがおすすめです。

エラのボトックス効果は半永久的⁉

エラにボトックスをした場合、しわに対する効果よりも長持ちするといわれています。

ただ、1回の施術では足りず、数か月すれば再び筋肉が発達して元のエラ張り顔に近づいてくるので、定期的に何度か通うことがおすすめ。

一般的には、数か月から半年に1度くらいの頻度で5回前後の施術を受ければ、元に戻りにくくなるといわれ、医師の中には「効果は半永久に近い」という人もいます。

ただし、普段から歯ぎしりを頻繁にするとか、無意識に奥歯に力が入ってしまうなど、その人の癖によってはすぐに元の状態に近づいてしまうので、普段からあまりあごの筋肉を使わないよう気を付けることも必要です。

定期的にボトックスを打つことは、筋肉の動きを抑制するだけでなく、筋肉を発達させないように防ぐための意味もあります。

ポイント3.ほかの施術との併用も効果的

コラーゲン注入やヒアルロン酸注入との併用

ボトックスの効果を長持ちさせるためには、同時にコラーゲンやヒアルロン酸の注入と併用することが有効だといわれます。

ボトックスは、筋肉の動きを抑制して表情ジワを作らないように予防するための美容法。

コラーゲン注入やヒアルロン酸注入は、無表情の時にも刻まれているしわを改善するためのもので、治療の目的には違いがあります。

しかし、コラーゲンやヒアルロン酸が無表情の時にできるしわを皮膚の内側から盛り上がらせ、さらに、ボトックスが表情によってしわができないよう筋肉の動きを抑制してくれるので、これらの施術を組み合わせることで深いしわが刻まれにくくなります。

フォトフェイシャルと合わせてもOK

フォトフェイシャルは、光の刺激によって肌にコラーゲンを生成し、内側から弾むような肌を作るための施術です。

ボトックスをするとコラーゲンが増えるといわれ、フォトフェイシャルをすることの相乗効果で、美肌やアンチエイジングに効果的です。

しかし、フォトフェイシャルでは、光を当てた時に熱が発生し、その熱がボトックスを変性させる可能性があります。

ですから、ボトックス注入の後は約2週間あけてフォトフェイシャルの施術を受けることが理想。

ボトックス注入では、針を刺すことによる内出血や若干の腫れが起こる可能性もあるので、施術日が重ならないようにしましょう。

ボトックスの効果を長持ちさせるためには・・・まとめ

ボトックスの効果を長持ちさせるためには、高品質な薬剤を使い、定期的に注入を繰り返すことが最も効果的です。

また、ほかの美容施術と組み合わせることの相乗効果も、アンチエイジングに役立ちます。

よく、ボトックスを打ちすぎると表情がなくなるとか、不自然になるなど悪い噂を耳にすることがありますが、適切な施術タイミングや量を守り、医師の指示に従いながら行えば、ずっと付き合い続けることができる美容法です。

ぜひ記事を参考に、少しでも効果を持続させるための方法を実践してみてくださいね。

ボトックスおすすめクリニック

ボトックス大好きぶっさんのおすすめクリニックです♪

品川美容外科

  • 各プチシワ取り(目尻・額など):3,100円
  • エラ両側:プチ小顔術(エラの張りをほっそりと)BMC特典 初回 3,000円
  • プチ多汗症治療:両脇 13,800円
  • プチ肩こり治療:両肩 20,000円
  • プチ美脚術:両脚(内側もしくは外側) 各 36,660円

湘南美容クリニック

  • ボツリヌストキシン:両側エラ全体 9,720円
  • ボトックス(アラガン社):両側エラ全体 20,000円
  • 2019年1月現在の価格です

聖心美容クリニック

  • ボトックス注入:エラ 1回 78,000円(84,240円)
  • 2019年1月現在の価格です

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